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たわしの帖

やれることをやってみるブログ

たわしの帖

「焼き油揚げのとろろ梅じそがけ」を作ってみた

料理 料理-大豆製品

 ※2016年12月4日に修正・追記されています。

 油揚げ大好きな私です。今日は久々の料理投稿ですぞ!

 以前に別ブログで紹介した油揚げ料理と同じ材料を使って、ちょっと異なる一品を作ってみました。正直、前のやつより今回のほうが、私は好きです。

材料

  • 油揚げ(厚め):半分
  • 長芋:1/3(適量で可)
  • 大葉:5枚
  • 梅肉:適量(ミョウガでも可、理由は後述)

作り方

1:長芋の皮を剥いてたたき、とろろを作る

 まず、長芋の皮を剥いてたたき、とろろを作ります。冷凍のとろろ芋は水っぽくなるので、生の長芋をたたいて下さい

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 写真では鈍器のようなものが写ってますが、鈍器じゃなくて大丈夫です。棍棒や、すりこぎでも可。清潔なビニール袋に入れて、優しく叩き潰しましょう

 潰し具合はお好みで。今回はシャキシャキ感を残したかったので、ほんの少し粗めにたたいています。

2:大葉を四角く切る

 大葉を、とろろと一緒に食べやすいように四角く切ります。「四角く?」と疑問符が浮かぶかもしれませんが、下の画像のように適当で大丈夫です。

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3:1と2、梅肉を混ぜ合わせる

 とろろと大葉、梅肉を器に入れて混ぜ合わせます。

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 今回、梅肉はチューブのものを使用。このチューブの梅肉が便利なんですよ。オススメ!

 すっぱい味が苦手な人は梅肉を少な目にして、和風だしなどで味を調整してください。

 ※大葉バージョンは優しい味わいです。ピリリとした辛い味が良い場合は、大葉ではなくミョウガを使ってみてください。

4:油揚げを切って、トースターで焼く

 油揚げを半分に切ります。使用する油揚げはコチラ。

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 肉厚! 肉厚の油揚げは、汁物にも焼き物にも、いろいろな料理で使えます。中に具を挟んだアレンジも出来るから、すごく便利。そして美味しい。

 焼き上がった油揚げがコチラ。

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 焼きすぎると固くなって、食べるときに口に刺さります。焼きすぎないようにしましょう。目安はトーストを焼く温度と同じ設定で、約3〜4分ぐらい

5:一口大に切って、3を上にかける

 焼いた油揚げを一口大に切ります。ここで注意したいのが、あまり小さく切ると、とろろを上に乗せて食べにくい点です。焼き具合が甘めの場合は薄めに、しっかり焼いたときはサイコロ状を意識して切ってください。

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 お皿に盛りつけたら、大葉と梅肉を混ぜたとろろをかけます。

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完成!

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 完成です。

梅じその風味とパリッふわっが美味しい!油揚げは厚めを使おう

 食べてみると最初に、大葉と梅肉の爽やかな香りが感じられます。
 そして、焼いた油揚げの表面カリッ! 中ふわっ! の食感が……!! この食感、油揚げ好きじゃなくても、きっとハマります。油揚げ嫌いの人がいるのだろうか……いや、いない。はず。

 さらに噛んでいくうちに、ふわっふわのとろろに包まれた梅肉の酸味が口内に広がります。カリッふわっの油揚げとマッチしてて美味しい。少し残ってる長芋のシャキシャキ感も、アクセントになってて堪らん。お酒がすすむ。


 厚みのある油揚げだからこそ楽しめるので、是非「厚い油揚げ」で作ってみてください。スーパーの大豆製品コーナーに、さり気なく並べられています。探しましょう。

 また、先述した通り油揚げを焼きすぎると、固くなって口の中に刺さります。ケガをしないように焼きすぎず、大きすぎないサイズに切ってくださいね。

 以上、油揚げ大好き束子でした。

こちらも合わせてどうぞ

 残りの材料で作った「油揚げのチーとろ焼き〜青じそ風味〜」です。

tawashino.hateblo.jp