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たわしの帖

やれることをやってみるブログ

たわしの帖

3月に読んだ本をまとめてみた【倫理学・小説】

3月に読了した本をまとめました。ゲームにかまけて冊少なめです。反省。

『遠まわりする雛』で古典部の1年を振り返る【<古典部>シリーズ第4弾】

<古典部>シリーズ第4弾。これまで描かれていなかった古典部の日常と心境、関係の変化をまとめた短篇集です。

見習いたい『オードリー・ヘップバーンの言葉』は実現可能か?

私も愛してやまない女優 オードリー・ヘップバーンの名言と生き方、人生を綴った一冊。

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』から見える過去・現代・未来

かわいい表紙やタイトルに騙されてはいけない。本書には過去と現代と、私たちの未来の一部が書かれている。そんな気がする。

2月に読んだ本をまとめてみた【食品・ビジネス・ノンフィクション・心理学・小説など】

2月に読んだ本をジャンル別にまとめました。国内小説が多めです。

嘘だらけの『暗黒女子』は、女子のドロドロがいっぱい!

女子の嘘と裏切りのドロドロを描いた『暗黒女子』の感想文。ある意味“イヤミス”な作品です。

古典部vs十文字!『クドリャフカの順番』を再読してみた【<古典部>シリーズ第3弾】

<古典部>シリーズ第3弾であり「文化祭3部作」終演。シリーズ内で大好きな作品です。

レベルアップしたKJ法指南書『続・発想法』が実例豊富で面白い

『発想法 創造性開発のために』の続編。難しい部分もあったけれど、勉強になる。それどころかKJ法を学びたいと思える一冊でした。必見。

『夜と霧 新版』から私達が学ばなければいけないこと

初めての戦争モノ。初めてのナチス・ドイツ関連。心理学者が見た強制収容所の体験記は、人間として生きる意味と素晴らしさを教えてくれた。

ミステリーの答えはどこに?『愚者のエンドロール』を再読してみた【<古典部>シリーズ第2弾】

米澤穂信著<古典部>シリーズ第2弾の再読記事です。実はちょっと苦手な本作……でも面白かった。やっぱすき。

乙一が送る『銃とチョコレート』は苦味たっぷりのビターな児童書

乙一氏の作品といえば『GOTH』、『暗黒童話』、『暗いところで待ち合わせ』などなど……数多くのタイトルが挙げられる。もし「お気に入りの乙一作品を答えよ」と問われたら、十人十色。比較的バラバラな回答が得られるかもしれない。 私が気に入っている乙一氏…

甘い絶望を描く『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』

桜庭一樹著『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』の読書感想文。辛い。

1月に読んだ本をまとめてみた【読書術・ビジネス・エッセイ・小説】

を掲げ始めた2017年1月。読んだ本を簡単な感想とともにまとめました。

『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』をおいしく読んだ

切ない味が練りこまれた『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』を読みました。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』の姉妹本です。

<古典部>シリーズ第1弾『氷菓』を再読してみた

米澤穂信著シリーズの最新作を読む前に、第1弾である『氷菓』を再読しました。その感想文です。

『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』で微百合とミステリーを楽しむ

『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』感想文。百合ゆりしくはないが、とても萌える。且つミステリとして楽しめる作品でした。

KJ法の始まり『発想法』を読んでみた

川喜田二郎著『発想法 創造性開発のために』の感想文。

空腹時の禁書『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』

空腹を堪えながら読了した『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』の感想文。魅力的な料理エッセイ兼レシピ本でした。

本が読めない人ほど『本は10冊同時に読め!』

成毛眞著『本は10冊同時に読め!』を読んだ感想。攻撃的だけれど、筋は通っている。好き嫌いが二極化する一冊。

『少女七竈と七人の可愛そうな大人』で切ない夜を過ごす

桜庭一樹著『少女七竈と七人の可愛そうな大人』の読書感想文。いろいろな形の、切ない「愛」の物語。

文章を書く人、全員に勧めたい『新しい文章力の教室』

ずっと積んでいた『新しい文章力の教室』を読んだ感想。長文・短文を問わず、文章を書くすべての人に勧めたい本でした。

『大人の科学』からドローン!?相変わらず“ふろく”のレベルが尋常じゃないと思った件

『大人の科学』の“ふろく”について。もはや“ふろく”とは言い難い高レベルな数々に物欲が擽られます。つらい。

Discover Japan12月号 特集『日本酒と日本ワインが凄いことになっている。』を読んだ感想

Discover Japan12月号 特集『日本酒と日本ワインが凄いことになっている。』を読みました。確かに凄いことになっている。得るものがいっぱいの特集記事でした。

『ブログ飯』を改めて読んで、実際に「刺さった!」と思った部分をまとめてみた

珍しく本日2回目の更新。今この頃に、この本の感想文を書くのはちょっと躊躇われるものがある。 ブログ飯 個性を収入に変える生き方posted with ヨメレバ染谷 昌利 インプレスジャパン 2013-06-21 AmazonKindle楽天ブックス なぜ躊躇われるのかというと、も…

映画『インフェルノ』を観る前後に原作小説『インフェルノ』を読むススメ

※この記事は2017年1月28日に加筆、修正しています。 どうも。読者とスターが増えて嬉しい、映画を観る前に原作を読みたい派ブロガーの束子です。 ダン・ブラウン氏による「ロバート・ラングドン」シリーズ*1『インフェルノ』が2016年10月に映画化されました…

『知的生産の技術』は現代にも通ずる知的生産の名書

50年以上前に書いたとは思えない、現代でも十分に通ずる『知的生産の技術』。ハウツー本ではありませんが、間違いなく名書です。

作りたくなる“おつまみ”本『ひとりつまみ 自分のために自分で作る酒の肴。123』

わーい、買ったー。エクササイズしながら、つまみ食べるぞー。 pic.twitter.com/ZSKMjgoecO— 束子 (@tawashi027) October 9, 2016 「焼きとり ぶち」さん監修の『ひとりつまみ 自分のために自分で作る酒の肴。123』が、堪りません。超魅力的。